炭酸ガスレーザーでいぼを治療【邪魔なイボを綺麗に取り去る】

いぼの治療法あれこれ

医者

いぼを除去するには

知らず知らずのうちに、顔にいぼが出来てショックを受けているという人もいることでしょう。このいぼの種類には大きくわけて3つあります。それは、尋常性疣贅と老人性疣贅、伝染性軟属腫です。尋常性疣贅と伝染性軟属腫はウイルスが原因で発症します。この二つの違いは、発症部位とその形状になります。尋常性疣贅は手足に発症することが多く、表面にざらつきがあります。足の裏に出来る尋常性疣贅は魚の目やタコと似ていて、間違われることが多いです。また、伝染性軟属腫は脇や胸など複数の部位に発症する傾向にあります。また、その形状はミリ単位の非常に小さなものとなっています。また、伝染性軟属腫は免疫力が低い子どもの発症が多いのが特徴です。どちらの場合も感染力が強いので早めに医療機関を受診しましょう。そして、老人性疣贅は、加齢とともに現れます。加齢によって肌のターンオーバーが乱れていることが原因で起こります。老人性疣贅が発症すると見た目のにも老けた印象を与えてしまうので、気になる人は早めに除去しましょう。しかし、自身で除去することは避けましょう。いぼの除去は様々な民間療法がありますが、確実な除去を望むのであれば、医療機関で除去するべきです。医療機関では、液体窒素やレーザー、服薬治療でいぼを除去していきます。一番ポピュラーな治療法は、液体窒素での除去です。液体窒素を綿棒のようなものでいぼに押し付け、低温火傷を発生させることでいぼを小さくしていきます。複数回の治療が必要になりますが、保険適応な治療なので安価でいぼの除去が可能です。そして、レーザー除去も多く行なわれている治療法です。レーザーを照射していぼをくりぬく治療法です。傷跡が残りにくいと言ったメリットがあります。そして、服薬治療では、ヨクイニンと言う漢方薬を服用して、いぼにアプローチします。服薬治療が、他の治療法と並行して取り入れられることがほとんどです。服薬することで、免疫力が高まり、次第にいぼが小さくなっていきます。しかし、継続的な服用が必須となっています。

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